ゴマとセサミンの歴史

サントリーセサミン調査隊トップ
セサミンを知ろう
セサミンって何?
ゴマとセサミンの歴史
ストレスとセサミン
健康との関係
サントリーとセサミン
なぜサントリーがセサミンなの?
サントリーセサミンの評判は?
サントリーセサミンができるまで
人気のセサミンサプリは?
ラインナップ
234x60 非P媒体用(10%増量)セサミンimpEX
ローヤルゼリーimpローヤルゼリー+セサミンEimp
234-60コエンザイムQ10+セサミンEimp
234x60 非P媒体用(10%増量)impDHA&EPA+セサミンEXimp
234-60プロポリス+セサミンEimp

古代アフリカから世界の主要文明へ広がる

セサミンについてもっと深く知るため、まず、ゴマの歴史からたどってみたいと思います。
ゴマの原産地は、熱帯アフリカのサバンナ地帯といわれています。現在でもアフリカのサバンナ地帯では、野生のゴマが自生している様子を見ることができます。ゴマの栽培は、紀元前3000年以上前にエジプトのナイル川流域で始まり、そこから周辺のギリシャ、ローマ、インドなどへ広まっていきました。美貌で有名なクレオパトラも、美容と健康のためにゴマを食べていたそうです。
サントリー セサミンのようなサプリメントがなかった頃に、クレオパトラをはじめ上流階級の女性たちが、美しさを保つためこぞって胡麻を食べていたとすると、大変興味深いものがありますね。そのほか、エジプトでは、灯りの燃料として、香料として、ミイラの防腐剤などとして使われていました。さらにギリシャ医学の父といわれるヒポクラテスは、ゴマは活力を生み出す高栄養食品であると述べています。

中国、そして日本へ

ゴマは中国でも紀元前3千年頃の遺跡から黒ゴマが出土しており、現在でも健康食などに利用されています。ゴマ(胡麻)という名前の由来は、紀元前1世紀ごろ漢の武帝の時代に、外交使節の張騫(ちょうけん)という人物がシルクロードを経てペルシアから持ち帰ったことにちなんでつけられたようです。なお、胡麻の「胡」とは中国の周辺国という意味で用いられる言葉です。
日本に伝わったのは6世紀。中国から仏教と一緒に持ち込まれたもの。奈良時代にはすでに重要な作物として栽培されていました。このように胡麻と人類の関係はとてつもなく長いものです。
サントリー セサミンがある今は、セサミンを効率的に取ることができます。昔の人類にとっては、とてもうらやましいことでしょう。

>

Copyright (C) 2012 theviagrastore.com All Rights Reserved.